「田無朗読ボランティアの会」は、訪問朗読ボランティアとして「東伏見えにしだ保育園」での読み聞かせを行っています
おはなし会はいつも「ずくぼんじょ」の手遊びで始まります。
「田無朗読ボランティア」では子どもたちにわからないので、「つくしんぼの会」と名乗ったのが始まりです。
よく読まれている作品
タイトルをクリックすると、作品の出版社や絵本ナビの紹介ページに飛びます。
※ここに挙げた本や紙芝居は一例です。 タイトルによっては、複数の出版社から出されています。
【5歳児】
📖なきむしおばけ (絵本)
くんちゃんが、お兄ちゃんとおもちゃの取り合いをして泣きそうになっていると、どこからか「泣いちゃえ、泣いちゃえ」と声がしました。そのあともたびたび聞こえてくる声を不思議に思っていると、ひとりぼっちになったくんちゃんの前に姿を現したのは……? 泣き出しそうな子どもの、心の中の葛藤を描きます。
📖ほね (絵本)
魚をきれいに食べられるかい? 魚の骨はたいていかたいので食べ残す。でもタコには骨がない。もし、からだの中に骨がなかったら、ぐにゃぐにゃになってとても立っていられない。人間はたくさんの骨が組み合わさった骨格を持っていて、関節の部分を使って色々な動きができる。脊椎動物は全体のかたちは違っていても骨格は似ている。関節や筋肉の動き、骨の働きを力強い絵と文で描きます。
📖うさぎのみみはなぜながい (絵本)
むかしむかしのこと、「わたくしを もっと 大きな体にしてください」とウサギは神様に願いました。神様は、「よし。おまえが とらと、わにと、さるとを、じぶんの てで ころしたら、 ねがいををかなえてやろう」といいました。それを聞いてがっかりしたうさぎはどうしたでしょうか……? メキシコで絵を描きつづけた北川民次による、素朴で骨太な味わいの昔話絵本です。
📖カマキリのかまのすけ (紙芝居)
カマキリのかまのすけは、かりをするのがとくいです。「まえあしのかまをつかって、つかまえるのさ!」アブラムシをつかまえて、ムシャムシャたべています。ある日、チョウをみつけたかまのすけでしたが……。生まれてから成虫になるまでのカマキリの生態を描いた紙芝居。
📖すてきなともだち (紙芝居)
ネズミとカラスとシカとカメは仲よくくらしていました。ところがある日、シカが戻ってきません。シカを探しにいくと、「キューン キューン」と悲しい声が。シカはりょうしのわなにかかってしまいました! さて……
【4歳児】
📖ともだちや (絵本)
1時間100円で友だちになる〈ともだちや〉。おかしな思いつきからはじまった、キツネとオオカミの「おれたち、ともだち!」絵本。
小さな黒い魚スイミーは、兄弟みんなが大きな魚にのまれ、ひとりぼっちに。海を旅して出会った仲間と大きな魚に立ち向かいます。
📖仙人のおくりもの (紙芝居)
昔、ヒヨドンというみなしごの少年がいました。山で斧をなくし、おばさんに叱られるのがこわくて家に帰れなくなってしまいました。
📖イルカのピー (紙芝居)
南太平洋の小さな島のお話。少年ココが「ピー」と名付けたイルカと仲良しになったある日、舟が流されて…。
【3歳児】
📖ちょっとだけまいご (絵本)
巣からおちてまいごになった、ちびフクロウ「だいじょうぶおいらがかあちゃんをみつけてやるから」とリス。「で?きみのかあちゃんはどんなかんじ?」「ぼくのママはねすごーくおおきいんだこーんなに」ちびフクロウのジェスチャーをヒントにリスがつれていったさきは・・・
🎵あたま かた ひざ ポン (手遊び歌・わらべうた)
「あたまかたひざぽん」は、イギリス民謡の『ロンドン橋落ちた』のメロディーに合わせて、体の部位を覚えたり、俊敏に動く動作を身に付ける遊びです。園でも定番の、子どもたちも大好きな遊びですよね。保育者が体にタッチして遊ぶと乳児・低年齢児クラスでも楽しむことが出来ます。
😄くまさんのおでかけ (素話)
中川李枝子さんの詩・手遊びうた『くまさんのおでかけ』は、東京子ども図書館の『おはなしのろうそく 1』などに収録されている、幼児のおはなし会や素話(おはなし)の定番プログラムです。腕を一本道に見立て、小さなくまの人形や手を歩かせる実演や、言葉のリズムを楽しむ語りとして親しまれています。
